モバイル型のメリット・デメリット

Wi-Fiルータのモバイルタイプを利用されている方は非常に多くなっています。なんといっても、どこにでも持っていけて、電波があるところならどこでもWi-Fiを利用できるという利便性が高い評価を受けています。

但し、接続台数を見てわかるように、モバイル、持ち歩くという事でどうしてもアンテナが小さくなり、電波の感度が低い、距離が短い、処理能力が低いなどデメリットも多くなります。通常、据え置き型の場合、10台くらい複数接続できますが、モバイル型の場合、せいぜい多くて5台程度です。接続できる台数が限定されるという点もデメリットでしょう。

ただインターネット通信といつでも気軽に、パケット通信せず行いたいという方には、やはりWi-Fiのモバイルルータは欠かせません。電波があるところなら即、Wi-Fiでネット通信が可能となりますので、ネットのハードユーザーの多くがモバイルルータを持っています。

海外旅行に行く際にも海外用のモバイルルータがあり、携帯会社などで貸出してくれるので海外旅行に行く前に借りておくと便利です。最近は住宅でも据え置き型ではなく、どこにでも持っていけるモバイルルータを利用する方が多くなり、仲間で通信ゲーム!という時にも大いに役立っているようです。