据え置き型のメリット・デメリット

据え置き型のWi-Fiルータのメリットは家電量販店などに行くとわかりますが、種類が実に多く豊富で、自宅の広さや環境によって利用する機器を選ぶことができるというメリットがあります。少々金額が高くなりますが、大きなアンテナを持っている非常に強力な電波の保持が出来るタイプもありますので、無線LAN環境がよくないという住宅でもこうした機器に変更する事で通信状況が改善できることも多いです。

また性能や処理に関してもモバイルと比較すると一段上です。モバイルの場合、一度に接続できる台数が2台、3台等少なく設定されていますが、据え置き型の場合、通常同時接続できる台数が10台以上という機器が多いので、家族全員、プラスお友達が一緒に利用しても問題なし・・・など機能性は抜群です。

ただモバイルと比較して費用がかかるという点と設定が面倒な環境もあるという点、また置き場所によっては接続が不安定になってしまい、住宅内部に設置した場合でも、利用できる部屋と通信が不安定なところが出てくるなどのデメリットがあります。据え置き型のWi-Fiルータも、レンタル商品がありますのでレンタルを利用される方も多いのですが、購入されるとなると1万円位はかかりますので、コスト面はモバイルの方が断然上です。